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JCLO

一般社団法人 ジャパンサーキット・レディース

What is JCLO

 一般社団法人ジャパンサーキット・レディース推進機構(JCLO)は「For all Lady‘s Golfers」というスローガンを掲げ、ゴルファー達に試合の機会を与えるとともに、新しい活躍の場を提供していくことを目的としています。また、次世代の育成を行い、ゴルフを通して地域貢献やコミュニティを育みながら、資質の向上を目指すことを目的とし、その目的に資することを事業としています。

ジャパンサーキット・レディース

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2019/12/09~最終戦・埼玉~ Image
最終戦~埼玉大会~

第4回 Asia Group NextStar
Challenge Cup

2019/12/09 オリムピックナショナルGC EAST

  石川 茉友夏

Tournament Information(大会案内)

エントリー選手一覧

Tournament Pairing(組合せ)

Highlight

  高橋工業ファシリティーズプレゼンツ ジャパンサーキット・レディース2019~最終戦~第4回 ASIA GROUP NEXT STAR Challenge CupがオリムピックナショナルゴルフクラブEASTにて開催された。
冠スポンサーのASIA GROUPから、エーデルワイス8番ショートホールにホールインワン賞として100万円が設定された。 ASIA GROUPは、JCLOの各試合でもホールインワン達成者全員にホールインワン賞を提供していただいている。

  最終戦の舞台は、昨年同様オリムピックナショナルゴルフクラブEAST。戦略的なオーキッドコースからのスタート。オーキッドを安全に攻めて、後半のエーデルワイスで勝負をかける・・・そんなマネージメントだろうか。

昨年は、風があり、高台から打ち下ろすオーキッドコース1番は、かなり寒く感じたが、今年はほとんど無風の中、5分遅れの8:40。第1組目がスタートした。オーキッドコース1番は、比較的フェアウェイが狭く、フェアウェイに沿って配されたバンカーが、いやらしさを感じる。 ティーショットが、選手によって右端、左端と大きくの位置が違い、すでに勝負が始まっていることを感じさせる。 ハーフターンで抜け出したのは、石川(茉)選手で、-4。続いて-1に、西山選手と坂井選手、±0で、河村選手、寺田選手が続く。

  オーキッドコースでの-4は、コース関係者も大会スタッフも驚きで、後半のエーデルワイスコースで、どこまでスコアを伸ばすのか?が話題になった。当然、2位以下の選手追い上げにも、期待だ。
おそらく、下位の選手は、攻めに転じて大きくスコアを延ばせるか?逆に大きく崩すか?はっきり明暗が分かれるであろう。

  結果は、Facebookでの速報の通りハーフターンから、一度もトップを譲らなかった石川(茉)選手が、-5で優勝。
2位には、後半を34で回った河村選手。3位には、同じく34で回った橋添選手。
このコンディションの中、優勝した石川(茉)選手の-5は見事だ。一時期、-6までスコアを伸ばし、誰もが、どこまで伸ばす?と、リーダーズボードにくぎ付けになっていた。
2位の河村選手は、相変わらず後半に強く、じわりじわりとスコアを伸ばしていくゴルフは、見ているものをわくわくさせるものがある。
前半38で出遅れた橋添選手だったが、カウントバックをしっかり意識して、上がりのホールに向けて、攻めに転じたスコアメイクが、結果的に単独3位の結果をもたらした。